Collections
-
NuNew
2001年7月25日生まれ、タイ・バンコク出身。2022年の大ヒットドラマ『Cutie Pie』で俳優デビューを果たし、一躍人気俳優に。2023年からはソロシンガーとしても活動を開始し、リリースした全シングルが音楽チャート1位を獲得するなど、圧倒的な歌唱力で注目を集める。2024年8月にはインパクト・アリーナで初のソロコンサートを成功させ、同年11月には『TikTok Thailand Awards 2024』で最優秀音楽アーティスト賞を受賞。 同年11月、日本デビューを果たすと、SNSでは祝福の声が殺到し、ハッシュタグ「#NuNewJapanDebut」がタイでトレンド1位に。デビュー曲「渋谷のBARで初めてのデイト」はiTunesで世界29か国1位、CDはオリコン週間12位を記録。12月には東京・東急歌舞伎町タワーでの初単独公演も完売となるなど、アジアを代表するグローバルアーティストとしての地位を確立している。
-
OKI & Rekpo
OKI & Rekpoは、アイヌの伝統弦楽器「トンコリ」を現代に蘇らせたOKIと、アイヌ歌手Rekpoによるユニット。OKIはトンコリ奏者としてだけでなく、”OKI DUB AINU BAND”を率いる存在としても広く知られ、アイヌ音楽をレゲエ、ダブ、ロック、アフログルーヴと交差させながら、世界のワールドミュージック・シーンで高い評価を築いてきた。単なる民族音楽の再演ではなく、先住民族の記憶と現代のビート感覚をつなぎ直す表現が特徴的。OKIの電化トンコリが生み出す反復的で強靭なグルーヴにRekpoの歌が重なることで、ダイナミズムを帯びる瞬間が共存。そのサウンドはワールドミュージックという枠に収まらないサウンドを奏でている。音楽としての深さに加え、文化的背景そのものが作品の説得力を支えている点も大きな魅力である。
-
Pae Arak
Pae Arakは、俳優としても高い知名度を持ちながら、音楽家としても独自の地位を築いているタイのシンガーソングライター。アコースティックギターを基調にした楽曲から始まり、Bob Dylan的な語り口を思わせるフォークロック、カントリーブルース、さらにはファンクやポップ、エレクトロニックな方向へも表現を広げてきた。しかし、今回一貫して“すでに誰かが言ったことはいわない”という作家性を保っており、恋愛や日常を題材にしながらも、言葉選びや視点の置き方にひねりがある。ファン層は非常に広く、俳優として彼を知った一般層、タイのインディーロックを長く追ってきた音楽ファン、シンガーソングライター的な佇まいを好む層までが重なっている。スター性と作家性を両立した、タイ音楽シーンの中でも非常にユニークなアーティストである。
-
SCRUBB
Scrubb(スクラブ)は、ボーカルのムエイ(Thawatphon Wongboonsiri)とギタリストのボール(Torpong Chantabubpha)からなるタイのポップデュオです。2003年にアルバム『SSSSS..!』でデビューして以来、ブリットポップに影響を受けた心地よいサウンドと、日常の感情に寄り添う内省的な歌詞で幅広い支持を集めてきました。特に、彼らの楽曲がタイのBLドラマ『2gether: The Series』に多数使用されたことで、海外でもファンを獲得し、国際的な注目を浴びました。世代や国境を越えて共感を呼ぶ彼らの音楽は、今も多くの人々の心に響き続けています。
-
Slot Machine
Slot Machineは、タイを代表するロックバンドの一つで、エネルギッシュなパフォーマンス、キャッチーなメロディー、そしてタイと海外のロックの影響を独自に融合させたサウンドで知られています。20年以上にわたるキャリアの中で、タイ国内だけでなく海外でも多くの熱心なファンを獲得しています。彼らの音楽は、ハードロック、オルタナティブロック、さらにはタイの伝統的な楽器の要素を取り入れており、独特で力強いサウンドを生み出しています。